• HOME
  • 当サロンの施術について

当サロンの超音波施術について

細胞レベルから、
自然な美しさへ。

ANSWER

細胞まわりの肌環境に着目し、
内側から自然な美しさを目指す美容ケアです。

複数の周波数を使い分け、肌への負担に配慮しながら行います。

Q1

どんな肌ケアが期待できるの?

A

細胞まわりのECMに
着目した肌ケアです。

超音波の細かな振動を使い、肌の細胞と細胞のあいだを支えるECM(細胞外マトリックス)へアプローチします。

ECMとは、細胞のすき間にある「肌の土台」のような組織。うるおい感・なめらかさ・ハリ感に関わる肌環境を支えています。

  • うるおいを抱えやすい環境を支える
  • なめらかさや柔らかさのある肌印象をサポート
  • ハリ感に関わる肌環境に着目
ECMの構造と施術後の皮膚組織の変化
ECMの構造と、超音波ケア後の肌環境イメージ
要するに
細胞まわりの環境に着目して、内側からうるおい感・なめらかさ・ハリ感のある自然な肌印象を目指すケアです。
Q2

超音波は、どこに作用するの?

A

4種類の周波数で、
届きやすい場所と目的が変わります。

1・3・10・16MHzは、それぞれ届きやすい深さが異なります。数字が小さいほど、より深い層まで届きやすい性質があります。

  • 16MHz|表面に近い層:キメや明るい印象に着目したケア
  • 10MHz|表皮から真皮付近:うるおい感やツヤ感に着目したケア
  • 3MHz|真皮から皮下組織付近:ハリ感やフェイスラインの印象に着目したケア
  • 1MHz|より深い層:ボディのすこやかなコンディションを整えるケア
1MHz・3MHz・10MHz・16MHzの周波数による到達深度と肌組織のイメージ
4種類の周波数によって、届きやすい深さが変わります。
要するに
4種類の周波数を使い分け、表面から深い層まで、目的に合うケアを選べます。
Q3

なぜ周波数を切り替えるの?

A

一つの周波数だけでは、
届き方が偏ることがあるからです。

2つの周波数を切り替えると、波にゆらぎが生まれます。これにより、より広い範囲へアプローチしやすくなります。

  • 波にゆらぎをつくる
  • 届き方に広がりをもたせる
  • 顔とボディに合わせる
周波数の切り替えなしと切り替えありの波形比較図
周波数を切り替えることで、より広い範囲へアプローチしやすくなるイメージ
要するに
無理に一つの周波数へ頼らず、肌への負担に配慮しながら、より広い範囲へ届けるための技術です。
FINAL ANSWER

この超音波ケアを、
ひとことで言うと。

細胞レベルで肌環境に着目し、
肌への負担に配慮しながら、
内側から自然な美しさを目指すケアです。

※本ページは美容上のケアに関する技術的な説明です。医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。感じ方や仕上がりには個人差があります。